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日商簿記 3級の勉強

今年も苦労しながら確定申告の資料を作成しているわけですが、どうも平成26年1月から個人で事業を行っている場合の帳簿の記載・記録の保存について、記帳・帳簿等の保存制度の対象者が拡大されるそうです。

今までは、白色申告で所得が300万円以内では、記帳の保存義務がなかったのですが、平成26年からはこれが義務化されるとのこと。こうなると、白色申告の意味が、あまり無いということで、この義務化の対応および青色申告を見据えて、記帳の勉強をしてみることにしてみました(もともと青色申告は、申請および記帳およびその保存義務があるので、個人的にはある程度事業規模がないと青色申告によって得られるメリットより記帳関連の工数のほうが多いかなと考えていました)。

これがなぜ簿記の勉強しなきゃならないのかという理由につながるのですが、青色申告で必要な記帳は所得税法で「正規の簿記の原則」に従って作成しなければならないと決まっているからです。正規の簿記とは何なのかというのは私のような素人が理解できないような奥深いもののようですが、日商簿記などの検定で勉強する複式簿記は正規の簿記の要件を満たしているそうなので、難しいことを考えず、複式簿記を勉強すればよいそうです。

所得税法施行規則 第五十七条

青色申告者は、青色申告書を提出することができる年分の不動産所得の金額、事業所得の金額及び山林所得の金額が正確に計算できるように次の各号に掲げる資産、負債及び資本に影響を及ぼす一切の取引(以下この節において「取引」という。)を正規の簿記の原則に従い、整然と、かつ、明りように記録し、その記録に基づき、貸借対照表及び損益計算書を作成しなければならない。

 

まずは、簿記の基本ということで、日商簿記3級の勉強をしてみていますが、さすがに何もなしに過去問題に取り組むほど、簡単なものではないようなので、インターネットでテキスト探しから始めました。3級は簿記の入門として解説してくださっているサイトが多く非常に十分な情報がインターネットで手に入るようです。とてもありがたいことです。


日商簿記3級テキスト&問題集

簿記の館 学習ページ

【2012年版】簿記3級合格講座
PDFで講義資料がダウンロードできます。 http://www.nou-college.com/upload/rejeme_389_1.pdf


以下は、テキストが市販の物ですが、音声講義が無料で公開されています。内容が気に入ったら、テキストを買ってみるということもできます。

「日本一やさしく」シリーズ音声講義ダウンロードページ

とりあえず、これらを参考にして勉強してみるつもりです。

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