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Garmin fenixと登山

なんでSunnto AmbitではなくGarmin fenixにしたかといえば、やっぱり登山のGPSといえばGarminでしょう?という考えからです。ただ、私自身GPSはスマートホンなどの機能を使う以外は初めてのことなので、初めて登山で使用したときはいろいろ戸惑うこともありました。

ちなみに、Garmin fenixですが自分が購入した時から5000円も安くなっているみたいです。これで、壊れた時に気軽に買い換えられますね(って、そんな金どこに、、)。

 

出発前

スマートホンや最近のGPSには、地図データが搭載されていますが、fenixにはおおまかな世界地図しか搭載されておらず、これだけでは山に行っても本来の機能が生かせません(高度計、温度計、コンパス、時計としては使えますが、、)。地図に経緯と緯度を出力して、GPSで出力されたものと比較して現在地を調べてもいいのですが、大変そうなので、事前にGarmin BaseCampでウェイポイントかルートを作成します。

Garmin BaseCampにも地図データが必要なのですが、、、これはカシミールから切り出した地図を読み込ませました(節約ですね!)。最初のうちはルートを気合を入れて登山路をなぞるように作っていたのですが、どうせ地形図を印刷していきますので分岐点やポイントだけをウェイポイントにするようになりました。

作戦としては、基本的に地形図を見ながら進む、怪しいところや時折fenixを見てウェイポイントに向かっているか、想定通りに進んでいるかを確認するという方法です。

 

登山中

Garmin fenixの特徴ですが、GPSのトラック頻度を1分間隔にするとバッテリーが最大50時間!も持つということです。このときに設定するモードがUltraTracモードなのですが、どうも、、、登山中に使用しようと思うと勝手にUltraTracモードがオフになってしまう。。

よくよくネットで調べたところ、ナビゲーション機能をオンにすると、UltraTracがオフになるらしいです。ひょえー。。

ナビゲーション機能は、設定したトラックやウェイポイント、ルートに対して、残り時間や距離を表示し続けてくれるので、とりあえずオンにしていたのですが、これだとバッテリーが早くなくなってしまいます。まあ、ナビゲーションをオンにしなくても、マップの表示やウェイポイントなどは表示できますので、最近はナビゲーションはオフで使っています。

 

帰宅後

帰宅後はBaseCampにトラックを読み込んで、結構歩いたなぁとか自己満足の時間です。出発前と帰宅後と、地図を見てニヤニヤする時間が増えましたとさ(おしまい)。

 

進化するGPS

いろいろ気になる点もありますが、ファームウェアがバージョンアップされて機能が追加されたりと、これからも楽しみがあるGSPです。

あ、そういえば、普段使いするには結構な大きさです。ビジネスで使うにはちょっと私は難しいなぁって思いました。

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