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SJC-Pの難易度

Sunテキスト Sun Certified Programmer for Java2 Platform 5.0
Exam[310-055]をやってみて、あー、このままじゃ絶対受からないだろうなと、確信した(笑)。

基本的に言語仕様の試験なので暗記すればいいと思っていたのだが、それだけではなさそうだ。暗記についても楽ではなく、メソッドが出す例外の種類や、クラスにある一般的によく使われるメソッドなど記憶しないといけない範囲が広い。また、問題で出されるプログラムが、一見変数型の問題と見えながら文法の問題だったりと、JAVAのプログラムの全体的な知識やそれを判断する能力も必要となる。

自分はあまりJAVAの経験がないのでやはり難しいと感じるのは、SUN教科書 Javaプログラマ(SJC-P) 5.0・6.0
両対応では高度なJAVAプログラミングの第3部にある内容です。この章の内容は、ある程度コンセプトなどを理解しないといけないということと、JAVA特有のクラスやメソッドなどについて、使い方を憶えてその上で問題を解かないといけないため難しく感じる(他の制御構文や変数などもJAVA特有のものもあるのだが、自分はC++やVB.NETの経験があるのでその差分のみを憶えればよいのでそれほど難しく感じなかった)。

SUN教科書 Javaプログラマ(SJC-P) 5.0・6.0 両対応より、第3部の内容は以下のとおりです。
第3部 高度なJava プログラミング
・第7章 例外とアサーション
・第8章 Javaにおける入出力処理
・第9章 文字列、フォーマッター、ラッパー
・第10章 コレクション、ジェネリックス
・第11章 Java のスレッド

このまま、教科書の暗記や問題集の暗記では限界があるのと、実際にJAVA言語を使えるようになるという目的にも合致しない。自分が難しいと感じた部分について簡単なプログラムなどを作ってみて、APIなどの使い方を学習しようと思う。
JUGEMテーマ:コンピュータ


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