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JUnit使ってみました

多少、はまったので。まとめます。 

http://junit.org/からJUnit 4.8.1をダウンロード(ファイル名:junit-4.8.1.jar)。

とりあえず、以下のフォルダに配置した。どうせCLASSPATHで設定するのでどこでもいいと思う。
C:¥Program Files¥Java¥jre6¥lib¥ext

環境変数CLASSPATHにjarファイルを追加する。
.;C:¥Program Files¥Java¥jre6¥lib¥ext¥junit-4.8.1.jar
(環境変数CLASSPATHが設定されていないときは.が定義されているので自分でCLASSPATHを設定するときは.を付けときます)

とりあえず、動くかどうか試したかったので、testフォルダに以下のtestcase.javaを作成しました。いろいろimportしていますが、このサンプルでorg.junitで使っているのはorg.junit.Testです。

package test;

import static org.junit.Assert.*;
import junit.framework.JUnit4TestAdapter;
import org.junit.After;
import org.junit.AfterClass;
import org.junit.Before;
import org.junit.BeforeClass;
import org.junit.Test;

public class testcase
{
public static junit.framework.Test suite() {
return new JUnit4TestAdapter(testcase.class);
}
@Test public void test()
{
assertEquals(1, 1);
}
}

コンパイルします。
D:¥>javac test¥testcase.java

textuiで実行してみます。
D:¥>java junit.textui.TestRunner test.testcase
.
Time: 0.191

OK (1 test)

以上!

 2010/01/31 追記
JUnitの解説などでswinguiやawtuiについて書かれているものがありますが、Junit 4の最新版には対応するclassファイルがなくなっていたのでどうしたのかな?と思っていたのですが、どうもJunit 4ではこれらのGUIベースのTestRunnerは対応されていないようです。

JUnit 4の現状を紹介する

無くなっているものとして、最も明白なのは、GUIテスト・ランナーでしょう。テストがパスした時に出る、心を和ませる緑色のバーや、テストがフェールした時に出る、心配をかき立てる赤いバーを見たいのであれば、Eclipseのような、JUnitサポートを統合したIDEが必要です。JUnit 4では、Swingテスト・ランナーもAWTテスト・ランナーも更新されておらず、バンドルもされていません。

まあ、eclipseなどの統合環境を使っている限りはGUIは必要ないかもしれません。
システム開発 | permalink | comments(1) | trackbacks(0)

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この記事に対するコメント

すごく分かり易かったです。
| 2010/09/15 12:40 PM
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