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Visual C++ 2005 Express体験 2

今日もお勉強。以前、インストールしたときは、英語版しかなかったのですが、今回は日本語版をインストールしてみました。Visual Studioのサイトから今回はWEBインストールを選択。ダウンロードは30MBで、なかなか気軽にインストールできるようになりました。



MSDNのインストールもしようと思いましたが、WEBアクセスもできるようなので、今回はやめておきます。Visual Stuidoのインストールが終了すると登録をうながすページがでてきたので、とりあえず登録しておきました。
まだ、ちょっとしか使っていませんが。Visual C++ 6.0を使っていたころに比べて気が付いたこと。



-変数名などの自動補完がかなり強力です。すばらしい!
プログラム記述中の警告など、入力ミスをほとんど防げる

-MSDNのヘルプは、オンラインにすると接続に結構待つことになります(環境依存)

-ビルドの構成(Release, Debug)を切り替えるUIが見当たらない
メインメニュー>ツール>オプションで、[すべての設定を表示]にチェックする
プロジェクトおよびソリューションで[ビルド構成の詳細を表示]にチェックする

-C#には、まだなれていないが、、言語面での拡張が非常に充実している
.NET FRAMEWORKのAPIと組み合わさると非常に強力(2.0になって拡張もされている)
でも、あまりこった使い方をすると、後にプログラムを読む人が大変かもね

-初心者が使えるか?
まともにアプリケーションをリリースしようとしたら、ちゃんとしらないといけないことは、まだ多い。。
でも、ちょっとプログラムを書いてみようという人には、敷居がちょっと低くなったかな
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