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Moleskineの価格改定で思う

評価:
Modo & Modo
一度買ってしまうと、、、、
愛用
さりげない贅沢
気が付いていなかったのだが、Moleskineが価格改定で値上がりしていた。私が愛用している、Moleskine Pocket Ruled Notebookは定価が1890円になったらしい。200円近くの値上がりになる。
(相変わらずAmazonで購入すると定価より若干安いようだし、1500円以上注文すると送料無料で届けてくれるので便利だ。(普段は)Moleskineを1冊購入すると1500円を超えますね。)

価格改定の理由は、公式ページには「この度メーカー(MOLESKINE S.r.l./イタリア)が原材料の高騰などを事由に」とあるが、ずっと続くユーロ高も原因じゃないの?と、私は、邪推している。
もともと、正直なところ、お高いノートブックだなと思っていた。この価格改定(値上げ)で、他のノートブックに乗り換えてやろう、、、と考えていろいろノートブックを検索してみたところ、(多少)惹かれるノートブックが見つかった。

ePURE notebook

RHODIAの鮮やかなオレンジ色と丸みを帯びた形状は、なかなかかっこよさげだ。気になるのは、ページ数が120ページということ。ePUREの方が多少横幅があるにしても、1冊がなくなるのが早いかも(Moleskineは、192ページ)。紙の厚みがある(上質)なようなので、書き心地はいいのかもしれない。
(ぜんぜん関係ないことですが、頭に小さなeって、IT系の商品名みたいだ。個人的には、あまりカッコイイと思わない。)

チアック small size notebook

Moleskineと同じく、バンドがついているノートブックで、イタリア製ということで、こちらも見た目的にはいい感じ。ただ、私のようにMoleskineに先にであった人が見ると、横向きのバンドって使い心地どうなのかな?って思ってしまう(横がガードされるので、間にはさんだ紙などは落ちにくいのかもしれない)。


これ以外にも、ノートと呼ばれるものを手当たり次第がしてみたが、何か物足りない。もともとMoleskineは、通常のノートに比べて値段が高い。それを上回る使い勝手やデザイン性などを感じた人だけが使っているのだ。他のノートと比べていると、自分がMoleskineを気に入っているところが見えてきた。

・カッコイイ(単なるイメージであり、具体的な理由なんてないんだけど、見た目やブランドイメージ、その歴史にカッコよさを感じる)
・多少小柄なサイズと硬さをもった表紙のおかげで、手で持ちながら記入できる
・どのページでもページがしっかり開くので、机に置いたときに手などで抑えなくてもよい
・裏表紙についたポケットに保管しておきたい用紙、メモなどを入れることができる

結局のところ、今回の値上げにより、まあ、しばらくMoleskineを使いつづけるだろう、、ということを再認識することになった。それにしても、、値上げのことを知っていれば、大量買いしていたのに、、、(小市民)



おまけ
私は、モレスキンを単なるメモ帳としてだけではなく、大切なメモなどを貼り付けたりして手帳的な使い方もしている。とにかく常に持ち歩いているので、安心感がある。下図は、個人的なミッション・ステートメントを書いて貼り付けたところです。
moleskine貼り付け

紙は、「トンボ シワなしPit S スティックのり(小)」(楽天市場)で貼り付けています。若干接着力が気になるところですが、のりの塊などがまったくできず、きれいに貼れます。
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