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ナンの作り方

先日、カレーに、手作りのナンを添えて出したらダーリンが大喜びでした。ということで、今回はそのナンのレシピを載せてみようと思います。

【材料】
強力粉 300g
塩   5g
ドライイースト 4g
砂糖  大さじ2
牛乳  1/2カップ(100ml)
卵   1個
ぬるま湯 1/4カップ(50ml)
オリーブ油 大さじ1
バター  適量
打ち粉  適量

☆作業の前にパン作りのポイント!
1.生地に負担をかけないように作業は手早く!やたらにコネコネしないこと。
2.乾燥は禁物!こまめにラップをかけること。
3.生地の閉じ目は必ずしっかり閉じて下にすること。
生地が閉じていないとガスが抜けてしっかり発酵しません。
4.傷んだ生地は内側に内側にと押し込めて、生地を休ませてあげること。
生地の表面はツルツルになるようにする。
5.生地を休ませたり発酵させたりするときは、生地がくっつかない素材の上に置くこと。
生地を取り上げる時にすんなり取れずにベタ付くと、生地を傷める原因になります。打ち粉の使用や、クッキングシートを使用すること。サランラップの上で休ませるとくっついて上手く取れなくなることがあります。
【作り方】
1.ボウルにイーストと砂糖を入れてぬるま湯と牛乳を混ぜて、溶いた卵、オリーブ油、塩を混ぜた強力粉の順に混ぜる。

※ 牛乳と水は電子レンジで30秒加熱するとちょうど良い。
※ 塩はイースト菌の活動を妨げるので、イースト菌に直接触れないよう配置すること。

2.1つにまとまるようになったら台に取り出して、15分ほどこねる。
フードプロセッサーがあれば、全ての材料を入れてショートスイッチを断続的に押すとすぐに生地がまとまる。

3.生地の表面を下に折り込んで表面がツルツルになるようにしながら生地をまるめる。

4.下に送り込んだ生地の合わせ目を指先でつまみ、閉じ目を下にしてボウルに入れてラップをかけて1次発酵させる。

5.生地が2倍に膨らみ、強力粉をつけた指先を第2関節まで差し入れて、生地がすぐに戻ってこなければ発酵終了。

※生地がすぐに戻るようであれば発酵不足なので、もう少し様子をみる。また逆にガスが抜けていってしまう場合は発酵過多なので、次のベンチタイムで少し長めに生地を休ませること。

6.打ち粉を振った台に先ほど下にした閉じ目が上になるように生地を置く。上から両手をおしつけるようにして、ゆっくりガスを抜く。
生地の3/1を真ん中に折り込み、反対側の3/1も同じように折り込む。生地を90度回転させて、同じように3/1ずつ折り込み、9/1のサイズにまとめる。3.の手順同様に生地の表面を下に折り込んで生地をまとめる。

7.スケッパー(無ければ包丁で可)生地を6等分にする。
この時、完全な6等分でなくてもよいので、生地を切る回数は少なく済ませること。また、切り口は下まですっぱり切って、生地に負担をかけないことが重要です。

8.6等分した生地は切り口を内側に押し込むように、表面の生地を下に折り込み、合わせ目をつまんで閉じ、台にこすりつけるように回して、閉じ目をなじませる。

9.丸めた生地を並べて、生地が乾燥しないようにラップをかけて20分置く。←ベンチタイム

※夏場など室温が高いときは、発酵が進むのを避ける為に冷蔵庫に入れた方がいいでしょう。

10.ベンチタイム終了後、打ち粉を振った台の上に生地の閉じ目を上にして置く。まず、手で押して平たくする。次に平たくなった生地を立てて上から押しつぶす。
こうすると閉じ目が内側に入り込みます。先ほどと同じ要領で生地を丸め直しクッキングシート(生地が張りつかない材質のものを使用すること)に並べてポリ袋に入れて2次発酵させる。
発酵の目安は1次発酵同様に2倍に膨らむことです。発酵時間は季節や気温によって異なるので、生地の様子を見ながら確認してください。

11.2次発酵後は6.と同じ手順で生地を丸めてください。次に丸めた生地をしずく型に調えてください。打ち粉を振った台の上で麺棒を転がして5mm厚さくらいのナンの形に調えてください。生地がなかなか思うように伸ばせない場合は、生地を5分程休ませてから挑戦してください。無理に伸ばすと、生地に負担がかかりおいしく焼けません。

作業をしていない生地には乾燥防止にラップをかけておくこと

12.フライパンを熱して、油を引いて伸ばした生地を2枚並べて焼いてください。蓋をして弱めの中火で蒸し焼きにします。焼き色が付いたら裏返し、再び蓋をして。こんがりと焼き上げてください。
仕上げに焼き上げた生地にバターを溶かすと風味良く召し上がれます。

熱々のうちに小麦の風味を楽しみながらお召し上がりください。ちょっと時間はかかるけど、絶品です。
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