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お買い得情報:Cambridge University Pressのアプリ

ROYAL WEDDING DAYの4/29までCambridge University PressのiPhoneアプリなどが安売りになっているようです。対象商品などは以下のサイトから確認できます。

http://www.cambridgemobileapps.com/

自分はEnglish Grammer in UseのActivitiesとTestsを狙っています。これらは¥115になっています。レビューを見ていると、基本的に書籍のEGUを持っている人が確認用に利用するような内容みたいですね。

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英作文、英作文、英作文

英語完全上達マップの内容にとても共感して以来、英語学習計画をがらりとつくり直して勉強しています。ただ、もともと凝り性のような飽き性のような意味のわからない私の性格のため、実際の勉強方法は変わっているところもありますが。。

あまり偏って勉強するのもバランスが悪いと思うのですが、並行して2つの事をやるというのはどちらをどれだけやるという邪念が入り込みますので、現在は瞬間英作文だけに専念しています。ちゃんと、欲張らずに、中学レベルの英語から復習です。

とても当たり前のことですが、この「どんどん・・・」がすらすら〜と言えるようになっても、英語の映画のセリフが聞き取れるようにはなった気はしません。おそらく多少は、口頭でアウトプットできるようになっているはずですが、、英語を話す機会というのがほっとんどないので効果も見えず。黙々と勉強をするとまるで修行のようです。

何のために英語を勉強するのか?

何事も苦しかったり、飽きることをやるには動機が必要だと思うのですが、なかなか言語を学ぶというのは時間も苦労もかかりますのでそれに相応する動機を見つけ、モチベーションを保ち続けるのは大変だなと思います。ある程度、学習の効果がでてくるとやりがいがでてくるかもしれませんが。

勉強すること自体を目的にしてしまうのは、何のために勉強しているのかわからくなるので、どうかなぁと思っていたのですが、モチベーションを保つのが難しい場合は、この参考書をやりとげるぞっと勉強自体を目的に差し替えてしまうのも、なかなか有効な気がしてきました。そうじゃないと、続けてられないってこともありますが(笑)。

スラスラすらっと

話せるようになる入り口に立つためには、こいつをやり遂げなければならないと、自己暗示〜。

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時を表す副詞節の中では未来の事柄を表すのに現在時制を用いる。

ロイヤル英文法を読んでいたときに、「時を表す副詞節の中では未来の事柄を表すのに現在時制を用いる。」という記述を見つけた。ものすごいさらって、書いてあるけど普通になぜ?と思った。English Grammer in UseでもFutureの項目でwhen-partではpresent tenseを使うと書かれている。

確か、中学か高校で同じようなことを学んだ気がするが、、釈然としないのでGoogleで調べてみると興味深いことがわかった。以下は地道に真面目に英語教育のサイトからの引用です。

地道に真面目に英語教育「時・条件を表す副詞節ではなぜ現在形?」

私はこのような例をうまく説明する考え方がわからず、ずっとモヤモヤしていたのですが、最近になって今さらながらに気がついたことがあります。それは、「英語に未来時制はない。したがってwillも未来時制の標識ではない。」ということです。

このサイトをみて、とてもすっきりしました!

私は文法の言葉でうまく表現できるレベルではないので、willやshallは未来のことを示したい時に利用できる(be going to〜みたいな)表現なんだなぁってぐらいに覚えておこうかと思います(時制は現在形)。

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英文法を体得する

正直、文法書なんて読みたくないなぁというのが本心なのですが。。英文を読んでいると、感覚的に分かる文章もあれば、誤読してまったく意味を取り違えてチンプンカンプンなときもあり、もっとちゃんと英文を読めるようになりたいという気持ちがあります。日本人が書く日本語さえも主語述語がぐちゃぐちゃで意味のわからないものはいくらでもあるわけで、外国語を学ぶには文法は避けれないかなという気がしています。

直感的に文法を学ぶ

文法書ですが、例えばwillという単語の用法を表す場合には強い意思や現在の推量などを表すなどと書いてあって説明があるのですが、そもそも「強い意志」って何?「現在の推量」って何?と説明する文章自体の理解がさらに必要というのが私には複雑に見えます。強い意志が何を表すかというのは、例文を読んでそのニュアンスや使い方などを結局理解する必要があります。

個人的に直感的で分かりやすいと思っている文法書は英語で書かれた文法書として有名なEnglish Grammer in Useという書籍です。英語で書かれた文法書なのですが、こちらはwillの用法などのテーマがについて簡単な概、念が示されたあとは、例文と簡単な問題(しかも大量)で構成されています。説明文も英語で書かれているので、ある程度英語が読めないと本書は難しいのですが、例文がなかなかよく出来ていてこういうシチュエーションだから、この単語はこういう意味になるんだということが直感的にわかります。

文法を学び始めると文法書のありがたみがわかった

English Grammer in Useだけで完璧でした、おしまい。って話でしたら非常によかったのかもしれませんが、、私の場合English Grammer in Useの説明や例文の中でいまいちニュアンスなどが感じられなかったり、問題の解答がどうしても納得できない場合などがあります。そういう場合に参照しているのが、ロイヤル英文法です。Amazonの評判がよかったので購入しようと思っていたところ叶JOEが持っていたというとてもラッキーなこともあり使わせていただいています。

本書ですが、分厚さからしてかなり重厚ですが、文法が綺麗に分類され、説明も十分、例文ものっていると、見た目のとおり内容も充実しています。English Grammer in Useでわからなかった箇所を補足するのに私は使っています。あと一度English Grammer in Useで勉強した項目の箇所をみると、English Grammer in Useではあれだけ多くの例文を読んで問題を行って理解した箇所が、非常にすっきりと単純明快にロイヤル英文法で説明されていることにおどろかされます。最初からロイヤル英文法を読んでいる場合は前述したとおり、日本語の用語の理解が必要なのですが、English Grammer in Useでニュアンスのようなものを理解してからの場合は、日本語の文法書が示している内容がすぐに理解できるからです。

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英単語を語源で覚える

英語の原書で読みたい小説があるのだが、読み始めて1ページ目からわからない単語が頻出してなかなか読む気に慣れない。英語は学生のころは、ほとんど単語など勉強していなかったのでやはり限界かなぁと反省し英単語を勉強することとした。

語源から英単語を学ぶとは

効率を考えて単語集や単語勉強用の本を選んでいたなかで興味を持ったのが語源を意識した英単語の学習だ。語源となるのは英語のもとになった西欧の言語だが、普通に考えると余計に言語を覚えないといけない。ただ、一つの語源に対して複数の派生した英単語がある場合は、もとの語源のイメージを理解することで単語についてのニュアンスなどを知るきっかけになり効率的だと思う。

参考になるサイトや書籍について

検索で調べてわかりやすくまとまっているサイトや書籍について以下にまとめた。

SPACE ALC 「語源学習法」
http://www.alc.co.jp/eng/vocab/etm-cl/

英語を学ぶすべての人へ「語源で覚える英単語」
http://www.howtoeigo.net/nvoc1.html

語源で英単語を学習してみた

私は、語源とイラストで一気に覚える英単語を購入して勉強をしてみた。今までなんとなく推測していた接頭語、接尾語の意味についての復習や、気が付いていなかった語幹の意味を知ることで単語のイメージを深めることができた。

一方、語源がわかれば英単語の意味がわかるかというとそうでもないものも結構ある。理解する手掛かりになる程度のものと思って、あまり語源に固執しないで参考程度にしようと思った。

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魔術の部屋SPW 10周年

もうしばらく前のことになってしまったが、魔術の部屋SPWが10周年を迎えた。このサイトは私が魔術に興味を持ち始めたころに立ち上げたもので、全く魔術に手がつかないときなどもあったが、もう10年か、、と感慨深いものがある。



自分が学んだことをこれから魔術を始める人に伝えていきたいと思うし、自分自信はより深く魔術について学んでいきたいという気持ちはあるのだが、成果はなかなかでてないなぁと思っている。魔術以外にもやることはあるのだけど、もう少し生活と魔術を結びついたものにしていきたいなというのが今の目標だ。


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生命の樹とは

近代西洋魔術を説明するのに生命の樹の話は欠かすことはできない。魔術結社によっては生命の樹自体を魔術修業の方法として捉えているものもあるほどだ。この文章では、魔術を学び始めた人のために、生命の樹について私が学んだことを簡単に紹介したいと思っている。



生命の樹はまさに、樹の形をした象徴ではある。ただ、樹には多くの知識が含まれており、樹に対する解説は、生命の樹のある側面を説明しているにすぎない。初めて樹について学ぶ方は、生命の樹はさまざまな捉えかたができるし、いろいろな使い方があると割り切っておいたほうが良いと思う。誤解を恐れずに書くならば、何にでも対応できる便利な考え方や道具みたいなものだ。それほど、生命の樹とはさまざまな面をもっている。



この文章では、生命の樹についてカバラー、生命の樹の構造、万物照応の観点から解説をしてみたいと思う。
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偽りの自我に気が付くこと

バトラーの魔法修業の本を読んでいたら、「偽りの自我」というキーワードに気が付いた。以前読んだときにはあまり気に留めなかったのだが、今回はやけに気になった。心理学の用語らしく、自分の行動を分析していくと、この自我が妨害するようなことが書かれていた。

確かに自分のことを理解しようとすると、それを妨害するような経験があったのでとても気になる。それが、偽りの自我かどうかわからないが、何かが自分の意志の障害になっている。三日坊主について調べようと思ったのはこれがきっかけだった。
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再びGTD 収集

GTDをやってみようということで、収集のフェーズを行ってみた。本当はまとまった時間でやれればよかったのだが、途中で中断が入ってしまい。結局開始してから3日後に、書き尽くしたなという状態になった。A4のノートを立て半分に分けて、気になることや思いついたことを記入し続けて、6ページいっぱいになりました。



収集のフェーズでは喫茶店にこもると良いなどと紹介しているサイトが見られますが、確かに途中で期間などが開いてしまうと以前書いた内容を再び書いてしまうなど、記憶が薄れることによって効率や集中力が低下してしまっているように感じました。次回は、まとまった時間をきちんと確保したいと考えています。



それにしても収集し続けていると以前自分が考えていた夢みたいなものを思い出したりしてちょっと面白い体験をしました。



次は処理のフェーズなので、処理した内容をどこに振り分けるなどちょっと考えてみてから行いたいと考えています。
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再びGTD

最近、仕事の数が増えてきて自分のタスクが管理できないことが多くなってきた。しばらく、行っていなかったGTDについて見直してみることにした。参考にしたのは、以前購入した以下の書籍だ。



ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則

ストレスフリーの仕事術―仕事と人生をコントロールする52の法則



仕事の棚卸をすることは、うっかり忘れや仕事の優先度を見直す機会になり、余計なことを気にする必要がなくなる。私はこの点がGTDの魅力として感じている。

以前は、インターネットやローカルPC上のTODOリストを活用していたが、今回はアナログな感じで紙などを使ってうまく処理できないかどうか考えることにした。やはり気になったときに手軽に記入できるということがアナログの魅力だ(最近TODOリストみたいなものをRhodiaを使って処理していたりしていて、アナログのよさを実感している)。ネットでアナログなGTDのやり方を調べていると、moleskineを使ったGTDについてまとめているサイトを見つけた。



Moleskine @ GTD Vol.1

http://gtd.studiomohawk.com/archives/121



私のスキンなmoleskineとGTDの組み合わせって、なんてすばらしい!もともとのアイデアは、PigPogPDAのものとのことだが、やはり日本語のほうが断然わかりやすかった。付箋を使うというのがポイントのようだが、非常にシンプルでわかりやすい。今までmoleskineのreporterは見向きもしていなかったが、このサイトを見て机が無いときの記述などはreporterのほうが便利かなと思った。
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